就職支援基金の職業訓練は継続、恒久化へ
民主党の期待の政治家、
長妻厚生労働相から就職支援の一つ、
「生活支援金を受けながら職業訓練ができる求職者支援事業」
を今後も引き続き継続するとの
表明がされた模様です。
今後も長びくと思われるこの不況時に、
最低限の支援策が継続されることに
私も個人的にほっとしています。
政権をとった民主党には
ぜひ、幅広い求職者支援を積極的に行ってもらいたいと期待しています。
以下、(就職支援基金の職業訓練は継続、恒久化へ(読売新聞) より引用)
長妻厚生労働相は6日、2009年度補正予算の「緊急人材育成・就職支援基金」(7000億円)のうち、生活支援金を受けながら職業訓練ができる求職者支援事業を10年度も引き続き実施し、その上で同様の事業を11年度から恒久化する方針を表明した。
恒久化のための求職者支援法案は、早ければ来年1月の通常国会に提出する。
民主党は衆院選前から、同基金の事業運営を委託された中央職業能力開発協会を「厚労省の天下り機関」だとして問題視し、基金の凍結を主張していた。
ただ、求職者支援事業は訓練受講者(受講予定者を含む)が9月29日現在で6784人に上り、8月の完全失業率は過去2番目に悪い5・5%だった。連立3党の合意にも求職者支援の実施が盛り込まれたことから、基金の半額の3466億円を凍結の範囲外とし、10年度まで存続することとした。厚労相は「10年度は『つなぎ』的に基金の使い勝手をよくして存続する」と述べ、委託先の再検討も含め、基金の運用に改善を施す考えを強調した。
引用はここまで。
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2009年10月 6日|
カテゴリー:支援制度
